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これはひどい!アル・ゴアたんは犠牲になったのだ・・・ ニュース記事に関連したブログ

2010/03/14 08:42

 

みなさんこんにちは。

前回の記事で、私はアル・ゴアたんの正義感と、それをあざ笑うかのような超能力について紹介しました。

意識せずとも寒冷化気象を呼び込んでしまう彼の悲しみを、多くの人が共有できたのではないかと思います。

ところが、正義に燃える彼の心をくじく洒落た卑劣なテレビ局があった模様。

今回はCNNが放送し、アル・ゴアたんを深く深く傷つけたと思われる番組のダイジェスト版を紹介しましょう。

きっとこれをご覧になったあとは、みなさんも私同様、お腹をよじるような笑い怒りが込み上げてくることでしょう!

 

http://www.youtube.com/watch?v=ORLhIiaaarE

 

クライメイトゲート事件なる温暖化論者共のインチキ発覚卑劣なハッカーによる犯罪事件により温暖化に対する疑念が深まっている中、ついに我らのアル・ゴアたんが降臨したのです!

「アルゴアたんが来ると大変な事になる」「できればインタビューは孤島で!」「空だ!空を見ろ!」と、一度降臨する度に異常気象を巻き起こす彼を召喚したCNNには、私も賛辞を送ったものです。

しかし、その放送内容は陰謀に満ち満ちていました!

 

CNN:

地球温暖化が人間によるもの」と考える一般人の意見の割合が少々落ちたということですが、事実、去年は54%がそう信じていたところ、私たちが先週調査したところ45%のみが信じています。

 

クライメイトゲート事件前もたった54%しか信じてなかったのか、国全体が狂気みたいにはしゃぎまくった日本とは大違いだな。

ほほう・・・温暖化信者賛成派の2割近くが宗旨替えしてしまったということですか。

これはたしかに由々しき事態かもしれませんね。

 

アルゴアたん:

北極の氷床は目にも明らかに溶けていっている。

過去300万年間でほとんど合衆国の大陸ほどの大きさだったのが、今では突然4割が消え去り、残りもあと5年、10年、15年で消え去ると考えられています。

 

何年だよ!

そうです!これこそ温暖化の最たる証拠ではありませんか!

北極の氷が溶けてしまえば、シロクマたんが困ってしまいます!

どれほどひどい状況なのか、我々もその目で確かめてみましょう!

 

http://www.ijis.iarc.uaf.edu/cgi-bin/seaice-monitor.cgi?lang=j

 

以下に示すのは、2003年の3月の北極の氷床が、2009年の8月にどうなってしまったのかを表すものです!

 

 

こ、これは・・・

明らかに減っているじゃないか!

これはもう4割どころじゃないのでは!?

むしろアル・ゴアたんですら、温暖化を過小評価しているのではないでしょうか!

この状況が、さらにどの程度悪化しているのかを見てみましょう!

 

 

・・・あれ?増えてる・・・?

まあ、普通に季節変動してるだけなんだけどね。

海氷面積にアル・ゴアのほざくような変化なんてないよ。

もちろん、これに対しても簡単に説明がつきます

アルゴアたんは「実際に見てみれば分かる」ということを言っていますので、実は彼自身がその目で見に行ったのではないかと推測できるのです!

そこにあるゴアたんの超能力が発動し、氷が一気に増えたと考えれば、何らおかしなところはありません!

むしろ、彼が行かなければ氷の量がもとに戻らなかったと考えれば、温暖化が進んでいるという事実は揺るぎないものになるでしょう!

 

このように、北極の氷を増やすという偉業をなしたアル・ゴアたんでしたが、その能力を逆に利用され、CNNに陥れられてしまいました。

それはインタビュー終了直後、アルゴアたんがいる前でやらかしたのです。

 

CNN:

さて、3分後からお知らせしますトップニュースの予告をお届けします。

冬に入り2週間ほどですが、大きな降雪が平野部から北東部にかけて起こっています。

巨大な吹雪が10以上の州の交通を麻痺させています。

極度に危険な猛吹雪に近い状態や猛吹雪そのものが中西部にかけて予測されています。

 

アメリカ全土で猛威をふるうGore Effect を、アルゴアたんの前で明らかにしたのです!

これは一体どういう事なのでしょうか・・・。

温暖化しているのは十分わかった・・・だが、てめぇはダメだ!ってことでしょうか?

それとも温暖化で金儲けしたことを妬んでいたのでしょうか・・・

 

とにかく、我々としてもアル・ゴアたんの批判応援を続けていかなければならないことは確かでしょう!

 

要旨:そうだ、夏にアル・ゴアたんを呼ぼう!

 

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生臭坊主が保険金詐欺に失敗したでござるの巻 ニュース記事に関連したブログ

2010/03/09 19:58

 

前に述べたかもしれませんが、私の宗教は一応神道ということにしています。

というのも、個人的に非常にしっくりきていて、それなりに平和的だからです。

もちろん、自分なりにかなり強引にアレンジしたものですので、一般に信仰されているものとは随分と違うものになってはいますがね。

カルト宗教は嫌いです。

鬱陶しいし危ないし、金に汚いしね。

ナントカ学会とかナントカの証人とかもうね・・・

 

では仏教はどうでしょう。

昔の仏教はどうだか知りませんが、現在の仏教はあんまり好きになれません。

近くにお寺があるのですが、そこの坊主がとんでもなく腐ったやつで、敷地内には高級外車があるし、家の中では坊主の子供がどいつもこいつもたばこ吸ってやがるし、倫理も何もない連中です。

もちろん、現代の坊主がそういう連中ばかりではないのは確かなんでしょうが、どうもね、身近な例があるとね・・・

そもそも、仏教ってのは悟りを開くのが目的じゃないの?

それが物欲にまみれてどうすんのよ・・・

 

で、物欲にまみれた馬鹿がどこぞで発生した模様。

 

自分の寺に放火した容疑で元住職逮捕 前日に火災保険加入

 

こんなのが日本にいるってのがね・・・

げんなりしますが、とりあえず見ていきましょう。

 

>自分が住職を務めていた寺に放火したとして、埼玉県警小川署は8日、非現住建造物等放火などの疑いで、同県小川町小川、僧侶、西原弘道容疑者(53)を逮捕した。西原容疑者は否認しているという。

 

事件について彼は否定しているので、一概に批判するのはいけないかもしれないが・・・

 

>小川署によると、西原容疑者には約3600万円の借金があり、放火前日に本堂や仏具の火災保険に加入したのをはじめ、3棟1台に約3億円の保険をかけていた。

 

って、火災保険かけてる~~~!

借金があって火災保険って、まっくろすぎるじゃん!

しかも前日って・・・どんだけわかりやすいんだよ・・・

 

>同署が西原容疑者の親族宅を家宅捜索したところ、東秩父村の有形文化財に指定されている御朱印状や家財道具など、西原容疑者が事件前に運び出していたとみられる60数点が見つかった

 

火事の中、冷静にこんなに運び出せるわけがないな。

とすると、あらかじめ持ち出していたんだろうけど、何ともまあ、とんでもない人だねぇ。

 

>寺では平成18年1月にも火災があり、西原容疑者は約5000万円の保険金を受け取っており、同署は関連を調べる。

 

なるほど、これで怪しまれて容疑追加か。

それにしてもなんでこいつはこんなに金がほしいのだろうか?

このへんの理由に関して産経さんはあまり深く追求していない.

一方、読売さんはしっかりと記事にしていたでござる。

 

住職が自分の寺に放火、前日3億円の保険

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100308-OYT1T00624.htm

 

>西原容疑者は普段からリースの高級外車に乗り、寺近くの賃貸マンションを別宅にしていた。スナックで豪遊するなどし、数千万円の借金を抱えていたという。

 

完全な生臭坊主ですね。

こんなやつにお布施とかするやついるのかね?

で、その結果がこれ。

 

>寺は500年ほど前に開山したとされる古刹(こさつ)で、焼失した本堂は約200年前に建て替えられた古い建築物だった。

 

しょうもない坊主だなぁ・・・

 

要旨:坊主もしょせんは人間です。

 

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とある超能力者の不都合な真実の不都合な真実を話題にしてみたい件 ニュース記事に関連したブログ

2010/03/07 13:06

 

こんにちはみなさん。

また今週は寒くなるみたいです。

でも、花粉症はとまらんですが。

 

温暖化論議がいろいろと視点しているようです。

先日にnytola様より記事のご紹介をいただきました。

彼の記事の感想やコメントも書きたいと思いますが、まずは紹介のみにします。

 

http://d.hatena.ne.jp/nytola/20100228/1267399494

 

非常によくまとまっていますので、皆さんも読んでみるとよいかと思います。

私は個人的にはHarry先輩のメモに興味を持ちましたので、こちらをちょいと読んでいるところです。

 

本日の話題は、温暖化論議を急速に広めるために映画まで作って大衆先導をもくろんだアルゴアたんのお話です。

アルゴアたんは、あるときこういいました。

「地球は人為的に温暖化している」と。

それにより、世界中の(アメリカと日本にピンポイントだったような気もするが・・・)ひとたちに温暖化の脅威を伝えました。

その功績から、彼は超爆弾魔的平和賞を得ることに成功しました。

これがどれだけすごいかというと、まだ何にもたいしたことはしていないが、ノッチの物まねをし低たら大統領になってしまった人が、よくわからない理由で同じ賞を得ているというところから、その価値をうかがうことはできるのではないでしょうか。

しかし、アルゴアたんは超能力者であったようで、己の力を制御することはできなかったようです。

彼はそれまでの功績をたたえられ、いろいろなところから召喚されましたが、行く先々で温暖化論を否定するような異常気象を巻き起こしてしまいました。

彼がどれほど悲しんだか、われわれにははかりかねますが、それを見た一部の者たちは、公然と馬鹿にし始めました。

ついには俗語辞書にまで現れるようになってしまいました。

以下ではその一部をご紹介しましょう。

 

------(引用)------

Gore effect

 

The phenomenon that leads to unseasonably cold temperatures, driving rain, hail, or snow whenever Al Gore visits an area to discuss global warming. Hence, the Gore Effect.

 

<Urban Dictionary>

------(引用おしまい)------

 

これを訳してみますと、

「アルゴアたんが地球温暖化の議論をしようとやってきたとき、季節はずれの寒波、豪雨、雹、雪に見舞われるという現象。よって、Gore Effet」

このGore effect の例文がありますので、こちらも紹介しましょう。

 

------(引用)------

- Australia, November 2006: Al Gore is visiting two weeks before summer begins. The Gore Effect strikes: "Ski resort operators gazed at the snow in amazement. Parents took children out of school and headed for the mountains. Cricketers scurried amid bullets of hail as Melburnians traded lunchtime tales of the incredible cold." (The Age)

 

<Urban Dictionary>

------(引用おしまい)------

 

こいつも、英語がわかる人にとってはもうわかっているのでしょうが、訳すのがめんどい人もいるでしょうから、私なりの意訳ものせます。

「2006年11月、オーストラリアにて。アルゴアたんが夏の始まる2週間前にやってきました。そこで、Gore Effect が炸裂しました。スキーリゾートのオペレータは、呆然としながら雪を眺めていました。親御さんたちは子供を学校から連れ出し、山へと向かいました。クリケット選手たちが雹の弾丸によって逃げ惑っているとき、メルボルン市民たちは、信じられない寒さについて語り合いつつ昼食をとっていました。」

こりゃもう、すごい超能力としか言いようがありません。

しかし、やはり訳すと面白くないですね。

 

アルゴアたんは、さらにへんてこ映画についても突っ込まれています。

 

アル・ゴアにとっての「不都合な真実!」:あんたは、嘘映画でノーベル賞かい?

http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2010/02/post-6693.html

 

どうもアルゴアたんはおっちょこちょいだった模様。

へんてこな間違いを35もやってしまったとのこと。

その中でも気になったものをチョイスしていこう。

 

----------------------(引用)---------------------------

1. 海面レベルに関する不正確な数値。

ゴアは南極西部とグリーンランドの融解で海面レベルが6m上昇すると主張しました。ゴアは近い将来にそれが起こるとは言及しなかったにも関わらず文脈上意味することは明確と判断しました。

2007年のIPCC報告書にある計算数値によれば、これら二つの氷床からは海面6センチ少々上昇させるだろうとあります。ゴアは公式の海面上昇の予測をほぼ100倍に誇張したのです。

--------------------(引用終了)-------------------------

 

おっちょこちょいなアルゴアたんは"c"を抜かしてしまったせいで、6cmを6mといってしまったようです。

ただでさえ怪しいIPCCの計算結果を100倍にしちゃ、信憑性もへったくれもないねぇ。

  

 ----------------------(引用)--------------------------

2. 太平洋の島々が水没する。

人為的温暖化の為に太平洋のサンゴ環礁で人が居住する低地域が既に水没していっている。そして数ヶ所の島の住民がニュージーランドへ移住する状況を生み出しているとゴアは言っています。現在までゴアの言う様な島々の移住はありません。

オーストラリアの国立潮位観測所による潮位測定によれば、過去半世紀での年間平均海面上昇度は人間の髪の厚さと同等です。ある研究によればモルジブでは、1250年前から海面高は変化していません。モルジブの海岸の非常に近くにある木は、海面からたった数センチの所にありましたが、海面が急速に上昇していない事を、目の当たりに出来る証拠を破壊したくて仕方なかったオーストラリアの環境活動家によって最近根こそぎ取り去られました。

 --------------------(引用終了)-------------------------

 

しずまねぇ~~

っていうか、環境活動家の活動って言うのは、環境破壊なのかよ~~

 

 ----------------------(引用)--------------------------

10. 二酸化炭素100PPMは1マイル(約1.6km)の氷床溶解を引き起こす。

間氷期の最高気温時と氷河期の最低気温時での、たった100PPMのCO2濃度差が「好天気」と「頭上に1マイルの氷がある状態」の違いを生み出す、とゴアはほのめかしています。それは違います。

その効果算定の主流となっている数値をゴアの言及は10倍誇張しています。この効果によって100PPMの増加は摂氏12度の気温上昇を起こすと言っています。しかしIPCCの観点でも同温度のCO2増加による気温上昇は、1.2度以下であろうとされています。

 --------------------(引用終了)-------------------------

 

 

今度は小数点を抜いちゃったぞ!

どこまでおっちょこちょいなんだ・・・

 

次回はHarry先輩の苦悩をお伝えできればいいなぁ・・・

 

要旨:(ただしアルゴアたんは1億ドル以上稼ぎました)

 

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Koreanが、サイバーテロを一掲示板に仕掛けた件 ニュース記事に関連したブログ

2010/03/03 17:46

 

こんにちはみなさん。
明日のジョー焼きそばって、最近出たもんなんですね。
おいしいですよ、本当に。
皆さんにもぜひ、朝ご飯として食べてほしいものです。
 
さて、最近面白ネタをさっぱり書いておりません。
ネタ探しなら China なんですが、大紀元は例によって法輪光のプロパガンダに励んでいるため、あんまりおもしろい記事がありません。
オリンピック中の面白ネタも、フモフモさんの記事にはかないませんので、書くわけにもいかず、開会式ネタも文章量が少なすぎて没にしました。
どこかに救世主はいないかなって思っていると、きましたよ、Korea です。
私の後輩にもKoreanがいるんですがね、彼はいい人ですよ。
いい人すぎていろいろと悲惨な目にあっているんですがね。
彼を見ていると、どうして本国の一般人はああなんだろうなぁって思っちゃいますよ。
というわけで、皆さんの予想通り、本日はサイバーテロのネタについてだらだらと書きなぐろうと思います。
 
記事を読んでいると、いち早く「こんなこと記事にすんなよ」などと書いたひとが出てきましたが、その記事をもとにブログ書いている時点でおんなじじゃね、とか思います。
というわけで、私のほうでは「こんなこと記事にすんなよ」ではなく、「これ記事になっちゃったんだ・・・」的なスタンスでお送りしようと思います。
ちなみに私は2chの住人じゃないので、いまいち深刻さが伝わらないのですが、当事者の人たちはどうだったんでしょうね。
それから、今回は記事の内容のみならず、ネット上に垂れされている本事件の面白経緯も併せてご覧ください。
 
そもそも、何が起こったかを整理しましょう。
記事にあるのは、「2chに対して韓国からサイバーテロが実行された」というものです。
その原因はヨナの審判買収批判とか、ロシアでのKorean学生リンチ死亡とかについての報復であるそうですが、大本は後者のほうであるようですが、2chでそんなの話題になってたの?
まあ、そんなこんなで大暴れしようぜ的な勢いで集まりに集まった10万人のKoreanが、一斉に2chに対してサイバー攻撃を行ったというのが概要です。
ですが、その前にひと悶着あったのです。
 
1.Korean、801板に誤爆
 
実はこの一斉攻撃の前に、プチアタックがひそかに敢行され、撃退されていたという事件があったのです。
攻撃先は801板という、2chの中でも本気でやばい板でした。
どうやら、「ヨナの八百長」の「八百」から「801」を連想したようなんですが、801板はボーイズラブをこよなく愛する腐女子の社交場です。
罵倒する文句を書き連ねるKoreanに対して、腐女子たちは突然現れたノーマルたちに歓喜し、現れたKoreanを次々と食い散らかしていったのです。
予想外の精神攻撃を食らった彼らは、退散するしかありませんでした。
 
2.一斉F5砲発射
 
さて、本番はそのあとです。
Korean諸君は、2chサーバーに対して、一斉に攻撃を開始しました。
攻撃内容は連続で更新しまくることでサーバーに負荷をかけるというきわめて原始的なものです。
スクリプトを使うやつもいたでしょうが、そういう知識のない奴はキーボードのF5キーを連打することで更新攻撃を行っていた模様。
あんまりにも強い負荷をかけられたせいで、2chサーバーはすべてダウンし、ついにKorean側に勝利をもたらしたのでした。
Korean側は歓喜に沸き、勝利宣言までしました。
まあ、2chに勝利したのはいいんですが、多くの人が知っているように、2chのサーバーはアメリカにあるんです。
 
3.その後
当然アメリカのサーバー管理会社は余計な手間をとる羽目になり、しかも政府系のサーバーまで被害にあったとかでカンカンです。
もちろんFBIに連絡して、捜査の準備をしているようです。
一方で、Koreanのほうも、サーバー攻撃だけでは飽き足らず、自分の国内の気に入らない機関に攻撃を仕掛けた奴らもいた模様。
また、F5の呪いかどうかは分かりませんが、3/2の16時過ぎにKorea国内にてF-5戦闘機が2機墜落するという事故があった模様。
「F5」で「2」chを攻撃とか・・・ああ、私はオカルトネタは苦手なんですよ~。
 
というわけで、本日のプチ事件でした。

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明日のジョー焼きそばって・・・

2010/03/02 19:38

 

お題なんてどうでもいいと思ったんですが、面白いもんがあったので報告しようかな。

あ、グルメって書いてあるけど、私にとってのグルメですよ?

貧乏人のグルメですよ?

 

実は先々週は3人のおっさん軍団で大型放射光施設に行っていて、缶詰めになっていたわけですが、そこにいると食生活がおかしなことになるんですよ。

なんせあそこ、飯がまずいんで、昼は我慢できても夜とかは外に食いに行ったほうがいいんですが、朝はみんなバラバラなんで各自で朝食を用意するわけです。

とはいえ、一週間のドミトリー暮らしで、冷蔵庫なんてものもない状況では、自炊しようにも難しいわけです。

 

そんなわけで、朝っぱらはだいたいインスタント食品か、コンビニで買ってきたパンになるわけです。

で、メインとなったのはぺヤングの超大盛りです(普通のぺヤングが2ブロック入っているだけのやつ)。

二人前で驚きの安さだったので、コストパフォーマンス抜群。

とはいえ、これを毎日食っているわけにもいかないので、UFOの大盛りを買ったりしていたのですが、施設内の売店の焼きそばコーナーの一角に、異様なほどの存在感を放っているのがありました。

一発で私の目を引き付けたその魔物の正体は・・・

 

マルちゃん あしたのジョー クロスカウンター焼そば

 

なにこれ?

見つけたときはびっくりしました。

麺の量はUFOの大盛りと同じくらいだから、ヴォリュームは申し分ないが、醤油とんこつのソースって何だ?

で、興味を持ってしまって、買っちゃったんですよ。

200円しないのでコストパフォーマンスも十分でしたし。

 

で、朝っぱらに作ったわけですよ。

お湯につける時間は4分で、ちょっと長めです。

まあ、かたいほうが好きな私は3分ちょいで湯切りしましたがね。

で、ソースをとりだすんですが、このとき初めてこの商品のエキセントリックさを思い知りました。

ソースが・・・白い?

いや、黒い普通のものも混じっているぞ?なにこれ?

例示するのであれば、最も適当なのは、生ラーメンにあるタレですね。

そういえば、醤油とんこつだったので、この白いのははとんこつの成分なんでしょう。

案の定麺がギットギトになってました。

なるほど、醤油ととんこつがクロスしてんのか・・・と思って食っていると、さらに驚くべきことが!

ニンニクの風味があるじゃないか!

いや、確かにパッケージにはそう書いてあるんだけど、もう、ジョーの絵があんまりにもインパクト強すぎて目に入ってなかったのよ・・・。

朝っぱらから醤油ととんこつのクロスニンニクのカウンターですよ。

 

というわけで、今年はこの焼きそばが注目を集めるんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?

だめ?

 

(3/3 追記)

書き忘れたけど、とてもとてもおいしいからね。

朝に食べるもんじゃないってだけで、コストパフォーマンスもいいし、味も濃厚だしで文句はないんだ。

 

 

でもやっぱり朝食べるもんじゃないなぁ・・・。

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関連お題

ようやく記事になった ニュース記事に関連したブログ

2010/03/02 19:00

 

 

こんにちは皆さん。

どうしてなのかわからないんですけど、たまに私のブログのアクセス数が妙に多くなるときがあるんですよね。

たぶん、何かを検索していたらたまたまぶつかっちゃっただけなんでしょうが、何を調べていたんだろう?

というわけで、だれが見ているかわからないんですが、とりあえず久しぶりにでも投稿しようかなって思います。

 

私は産経新聞を買っているわけではないので、本誌で載っているかどうかわからないんですが、ようやくiza!のほうではクライメートゲート事件に関する記事が上がりました。

とはいえ、日本では情報規制があるのか、記事を上げたのはワシントンの古森さんですがね。

 

地球温暖化論への懐疑

 

そもそも論なのですが、どうして温暖化の原因としてこれほどまでに二酸化炭素が叫ばれているのかというと、二つの理由があります。

ひとつは統計データが気温の上昇と二酸化炭素の増加には相関があるという結果、すなわち実験による説明で、もう一つは二酸化炭素が赤外線のある波長域を吸収・散乱するという理論面での主張です。

理論のほうの主張は間違いないもので、二酸化炭素の量をはかるための分析にも応用されています。

一方のデータのほうは、一見すると温度上昇が先で二酸化炭素の増加が後に追従しているように見えるのですが、測定方法の違いなどを考慮すると、あまりはっきりしたことは言えません。

 

では、なぜ私が二酸化炭素温暖化懐疑論を唱えてきたかというと、理論予測があまりにも不十分であり、データの解釈にも納得がいかなかったからです。

このへんは過去にお伝えしたので、興味があればリンクをたどってください。

 

http://ootora2-3.iza.ne.jp/blog/entry/707066/

(温暖化を叫ぶ人の馬鹿っぷりを紹介)

http://ootora2-3.iza.ne.jp/blog/entry/900071/

(温暖化問題に対する疑問点を列記)

http://ootora2-3.iza.ne.jp/blog/entry/923753/

(温暖化解決の国家プロジェクト)

http://ootora2-3.iza.ne.jp/blog/entry/1347384/

(クライメートゲート事件)

 

さて、本題に入りましょう。

古森さんも記事に書いているように、二酸化炭素というのはある特定の業種で異様なほど出るものです。

鉄鋼や火力発電は、それこそわんさか出します。

二酸化炭素の排出規制というのは、そういう業界をピンポイントで攻撃してしまうものですから、規制する際にはしっかりとした検証が必要なのです。

それこそ、現在のように薄弱な根拠をもとに規制するのはもってのほかなわけです。

 

>「ヒマラヤの氷河が2035年までにみな解けてしまうという予測には根拠がなかった」

 

これに関しては実はアサピーのほうに詳しい記事が載っていたりします。

やるじゃん、アサピー。

 

「25年後にヒマラヤ氷河消失」根拠なし? 英紙が報道

http://www.asahi.com/science/update/0119/TKY201001190203.html

 

>国連気候変動に関する政府間パネルIPCC)が2007年に出した第4次評価報告書で、ヒマラヤの氷河が「このまま地球温暖化が続くと、2035年までに消失する可能性が非常に高い」とした記述について科学的根拠がなかった

 

なんでも、報告で根拠としていたのはインドのおっさんへのインタビューだったのだが、このおっさん、憶測だけで科学的根拠がなかったのだという。

じゃ、何でそんな憶測ごときが正確な報告書として出ちゃったのかというと・・・

 

>英紙テレグラフは、IPCCのパチャウリ議長が、温室効果ガスの排出量取引などでもうけている銀行の顧問なども務め、その報酬はパチャウリ氏が理事長を務める団体に振り込まれていると報じている。

 

ま、そんなもんだろう。

要するに、金ですよ金。

環境屋の多くはこうやってお金儲けのために普通の知識のない人々をだましてるんです。

要するに詐欺師ってことですよ。

ちなみに、この記事を描いているのもワシントンの駐在記者ですね。

やはり日本国内にはかん口令でもでているんでしょう。

 

記事をiza!のほうに戻しましょう。

 

>契機はこの報告書作成の中核を担ったイギリスの大学の教授がデータの意図的選別で温暖化を誇張したことを告白し

 

こいつはちょっと違う。

実際には内部告発、もしくはハッキングによってメールデータが大量に暴露され、その中でデータの装飾行為が明るみに出たというほうが正しい。

イギリスの教授Jonesは、このメールが本物であることを渋々認めただけです。

告白などという潔いものではないんです。

しかも、意図的選別などではなく、プログラムを用いてさも温度が上昇しているかのように細工をしたというのが本当のところです。

 

>一方、ゴア氏は2月28日付ニューヨーク・タイムズに長大な論文を載せ、「小さなミスが真の環境変化をぼかすために利用されている」と温暖化論の正しさを強調した。

 

ゴアはこの問題でノーベル賞までとってしまい、なかなか引っ込みがつかないんでしょうが、なんせ分が悪すぎるわけです。

小さなミスなどではなく、多くの根拠がひっくり返っているわけですから、これを乗り越えるには相当のパワーを持って論戦に挑まねばなりません。

ところが、ゴアは公の場で発表することを拒んでいます。

自信がないんでしょう。

 

二酸化炭素の温暖化論議は、一種の終末論、もしくはカルト宗教のようなもので、これまでは反論するモノの言葉などに耳を貸すものはほとんどいませんでした。

しかし、今回の事件で、ようやく賛成派と懐疑派が近い立場で議論ができるようになったのではないでしょうか。

 

 

ま、日本はいまだに駄目なんだけどね。

日本人の差がとしては、オウムとかナントカ学会みたいなカルトにはまりやすいのは分かるんだけどねぇ・・・。

 

要旨:こういう記事が出ることにも意味はあるんだぜ

 

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関連ニュース

漫画レビュー1:生徒会役員共

2010/02/03 16:42

 

こんにちは皆さん。
最近行進が滞っていたのは、修士論文を書いていたからです。
超心配性なので、しつこいほど指導教員に見せていたら、それなりにましなもんになりました。
どうせ公開しないんですが、後輩が見たときの威厳が・・・
 
さて、私は今まで何を書いてきたんだろうと思って過去のエントリーを眺めていたところ、「趣味」のカテゴリーが異様なほど少ないという、どうでもいい事実にぶち当たりました。
別に自分の趣味などブログで書くほどのものでもないので、放置状態だったわけですが、せっかく作ったカテゴリーが、クソゲーネタで埋まるというのもなんだと思ったのです。
まあ、あれが面白いとかこれがいいとか、本来ならば「Twitter」とやらでほざいとればいいのですが、残念なことに、私という生き物はただつぶやいただけでは飽き足らず、それになんやかんやと理由をつけたがるという、気味の悪い習性を持っています。
そんなわけで、本来ならチラシの裏にでも書きなぐっていればいい駄文をお楽しみください。
 
漫画が好きな人は結構いるんだと思うのです。
漫画を目の敵にするような自称文化人の輩とか、教育的でないとかいちゃもんをつける自称教育者の輩とか、逆に漫画好きだぜ以外にこれといった特徴を持たない政治家とかいますが、とにかく漫画はすでに日本の中ではサブカルチャーとしての地位を確立しております。
時代がすすみ、絵のうまい漫画家、ストーリーの構成がうまい漫画家、取材能力のある漫画家、どういうわけか読者の心をわしづかみにする漫画家…などなど、大量の漫画家が現れては消えて行きました。
ただ仕事のために漫画を描く人もいれば、漫画を書きたくてしょうがないので書く人もいますし、漫画を通して政治主張をしようという人もいます。
 
私も漫画は読みます。
普通のエンターテインメント用のやつで、少年誌・青年誌問わず面白ければ読みます。
漫画でわかる物理学、みたいな教育用漫画は、私の性に合わないらしく、数ページ読んだだけで背筋に冷たいものが走ります。
青年誌は規制の緩いものが多いので、実はジャンル的には豊富だったりします。
小年誌も、雑誌によって規制がまちまちで、チャンピョンは規制なんぞあってないようなものだったりします。
まあ、チャンピョンの漫画好きなものも多いんですがね。
無敵看板娘とか・・・
 
さて、私が愛読する漫画の中で、あまり一般的には知られていないだろうモノを紹介しましょう。
ちなみに今回の漫画は2chによると、「好きだけど人には薦めずらい漫画」にあげられていました。
先に言いますと、その漫画は少年マガジンで連載している「生徒会役員共」です。
氏家ト全という漫画家が描いている作品です。
ジャンルとしては4コマ漫画に分類され、絵も随分と淡白。
女子高が少子化で共学になり、圧倒的少人数の男子生徒の代表として生徒会の副会長になった男の周辺で起こるイロイロなことを書いているだけの漫画です。
掲載量もわずか数ページなので、連載を追うよりはコミックスを買ったほうがいいものです。
正直、マガジンで他に面白そうなのがないので、私もコミックスだけ買っています。
 
しかし、人に薦めずらい理由はそんなところにありません。
この漫画の進化は、あまりにも淡泊な絵には似つかわしくないほどの濃厚な下ネタにあります。
絵が淡泊で、雰囲気ものほほんとした漫画なので、一見するとわかりませんが、普通に青年誌級の下ネタを平然と混ぜてきます。
ちょっと前に「エデンの檻」というマガジンの作品で、直接的な性表現が出て騒然となったのを覚えていますが、「生徒会役員共」ではそのはるか前にすでに出ています。
しかもをれを言ったのは主人公の妹だったりするので、多くの人の目につく漫画だったら大騒ぎになっていたかもしれません。
ちなみに、その時は伏せ字もなしです。
 
作者の氏家ト全は、デビュー時から下ネタ中心の漫画を描いている人で、ヤンマガで描いていた「妹は思春期」も当然のことながら下ネタギャグです。
幼稚園児に下ネタを喋らせる「妹はひまわり組」なんてのも描いています。
マガジンでも「女子大生家庭教師濱中アイ」を描いていましたが、これは全巻持っていて、個人的には結構好きな漫画です。
この漫画は下ネタ分は少なめですが、それでも結構な量入っております。
「アイドルのあかほん」は「女子大生家庭教師濱中アイ」の連載終了後に描いている作品で、これもまた大量の下ネタにまみれています。
ともかく、大量の下ネタが描かれている彼の漫画ですが、だからと言って人前で読めないというわけでもありません。
前述したように、とにかく淡泊な絵なのです。
濃厚なエロ漫画を濃厚な絵で持って表現されている漫画であれば、人前で読むのは憚れるでしょう。
羞恥心があればですが・・・
しかし、濃厚なエロネタとはいえ、それは絵には表されいないのですから、ちら見されたとしても、その内容がどういうものだかわからないのです。
つまり、人前で堂々と下ネタギャグを楽しめるのです。
 
ちなみに、この「生徒会役員共」で下ネタを喋るのはほぼすべて女性であり、男性(主人公くらいしかいないけど)は、女性たちに振り回されるという展開になっていますので、主人公に特に嫌悪感を抱かないというだけでも貴重な漫画といえます。
ナルトとか、もう見るに堪えない・・・
 
さて、一番はじめに紹介するのがよりにもよってこれという事態になりましたが、今後、もし書く機会がありましたら、読んでいってくださいな。

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18. 負のポテンシャル

2010/02/02 12:28

 

非常に久しぶりになります、物理レビューです。
いったいどれくらいの方が見ているのかさっぱりわかりませんが、まあ、今回もゆっくりとやっていくとしましょう。
今回のテーマは、「負のポテンシャル」です。
 
ポテンシャルが負であるとは少し考えにくい気がするでしょう。
ポテンシャルやエネルギーとは「仕事をする可能性」なので、負のポテンシャルとは負の仕事をするということになります。
これはどういうことでしょうか?
簡単な例として、学校の屋上でサッカーをする場合を考えてみましょう。
サッカーをするためには当然ボールが必要です。
しかし、ボールは体育倉庫の中にあるので、そこから屋上まで持ってこなければなりません。
この体育倉庫から屋上まで持ってくるということは、仕事をしたということにならないでしょうか?
たとえば、体育倉庫から屋上までの高さを h とし、ボールの質量を m としましょう。
ボールを屋上まで持ってくるとき、ボールのポテンシャルは mgh だけ増加しています。
ですが、これはあくまで「体育倉庫からみた」場合です。
屋上にいる人間にとっては、ボールが屋上に来た時点では、まだ何のエネルギーも持っていません。
逆にボールが体育倉庫にあるとき、屋上から見たときの体育倉庫までの高さは -h なので、素直に考えればボールのポテンシャルは -mgh です。
ここにポテンシャルが負の場合が出てきました。
 
他の例を考えてみましょう。
ダーツで遊ぶ時、まとに刺さったダーツは、抜いて所定の位置に持ってくるという「仕事」をしないと、と再び遊ぶことはできません。
間違えてシールを張ってしまい、再び正しい位置に張りなおしたいとき、シールをはがすという「仕事」をしないとできません。
野球では、ボールをピッチャーに返さないとゲームが進まないでしょう。
 
以上のように、物体に何か仕事をさせるために、余計な手間(つまり、仕事)をかけなければならないとき、その物体が「負のポテンシャル」を持っているように見えます。
このような負のポテンシャルの概念を実際に使っている分野があります。
それは化学です。
 
皆さんは水の電気分解の実験を中学の時にしたことがあるでしょうか?
ご存知のように、水の分子は二つの水素原子とひとつの酸素原子から成り立っています。
ここに電流を流すことで、水素ガスと酸素ガスが発生します(※1)。
ここで大事なのは、われわれは「電流を流す」という仕事をすることで水を分解しているわけです。
水というのは水素と酸素がくっついている状態ですが、このことを結合と呼んでおり、この結合切るのに必要なエネルギーのことを結合エネルギーといいます。
今回の電気分解ではこの結合エネルギーを上回るエネルギーを水分子に与えることで、水素と酸素をとりだしているわけです。
水素と酸素を分離するのに余計なエネルギーを必要としていることから、この結合エネルギーというのが、実は負のポテンシャルに対応していることが分かります。
 
さて、先ほどサッカーボールの例を見ましたが、あの例では屋上からみた場合にサッカーボールの持っているポテンシャルが負になっていました。
しかし、体育倉庫からみた場合、ボールのポテンシャルは0です。
ポテンシャルというのはどの高さ、どの状態を基準にするかで見え方がころころ変わるものです。
なので、ポテンシャルが負であるかどうかも、しょせんは基準をどう決めるかによるのです。
水についても同様で、水の状態からみれば水素ガスと酸素ガスが別々になった状態というのは、大きな正のポテンシャルを持っているわけです。
現に水素と酸素を混ぜて、刺激を与えてやれば爆発を起こし、水になります。
エネルギー保存の法則から、水になった時に余ったポテンシャルが熱エネルギー(※2)に変換されたため、爆発が起こるのです。
 
今回のところは以上になります。
 
 
(※1)純水を電気分解するのは非常に難しいので、強アルカリもしくは強酸を少量入れておいた水を使います
(※2)熱エネルギーというのは突き詰めると分子の運動エネルギーや分子中の電子のエネルギーになります

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遅まきながらスパコンの件に関してコメント ニュース記事に関連したブログ

2009/12/11 19:44

 

こんにちはみなさん。
今日はやたらと寒いですね。
明日はやたらと暖かいようですが。
 
事業仕分けとやらで箱モノ扱いされたスーパーコンピュータですが、さてどんな問題があるんでしょうか。
仕分け人が言っていることは正論なのか、それともノーベル賞学者が言うように世紀の暴論なのでしょうか?
まあ、ノーベル賞なんてのは政治力でとるものですんで、それをとった連中が正しいことを言うとは限りませんね。
有名なショックレーなんかは、人種差別主義者だったようだし。
まあ、文科省も用意してきた主張をするだけで、議論できる人たちじゃないですし、ああいう結果になるのは見えていたようなものです。
一方で世界一じゃなくてもいいのではとかほざくのも安易すぎるんですがね。
だって二つ結果があったらいいほうをとるでしょう?
だから、あのレンホウとかいうおばさんが言うべきは、「もう少し金をかけずに同じ性能を実現することはできないのか?」ですよ。
 
皆さんは動画編集とかパソコンゲームとかしますかね?
動画編集・・・特にエンコードなんてやたらと時間がかかったり、えらい処理が遅くなったりします。
そりゃ当然のことで、動画なんてデータ量が半端じゃないんですし、そこらへんのテキストファイルをちょこちょこっといじるのとはわけが違います。
そのくせ処理自体はすごく単純なんですから、わざわざ複雑な処理でもなんでもこいなCPUを使うよりも、単純作業をササっとやるのに特化したプロセッサを用意したほうが効率がいいわけです。
それがGPU、Graphics Processing Unitです。
今でいうビデオカードですね。
あのやたらと発熱するやつです。
そんで、科学計算て言うのは以前に物理レビューでもお見せしましたが、微分方程式に数ある瞬間の値を代入し、次の瞬間の値を出すという単純計算を逐次繰り返すことです。
そんなものに複雑な分岐処理とかいらないよねってことで、GPGPUというアイデアが出てきたんですよ。
単純計算はGPUに任せて、データの取りまとめだけCPUでやっちゃえばいいのです。
企業のみんなが経営者でみんなが技術者であるなんて、非効率的です。
 
先日長崎大学にて浜田先生が3000万ちょいで最高速のスパコンを作ったという人が出ましたが、彼はまさにこのGPUを高速計算につかってやったわけです。
なんせ、GPUってのは最近のパソコンにはどこにでもあるし、電気屋でばら売りされてたりします。
市販のを使うのでGPU関連の開発費は要りません。
問題は買ってきたGPUをどうやって同時に動かすかです。
浜田先生が偉いのは, この同時作動の機構を開発したところにあります。
 
事業仕分けの評価でこれはと思うものがありましたよ。
「自己目的化している」
そりゃそうですよね。
なんでもできるスパコンを作ることが目的なんじゃなくて、そいつを使って成果を出すのが目的なんです。
また、世界一を目指すには世界一お金をかけなくちゃいけないってのも変な話です。
うちの研究室はゴミ捨て場から拾ってきたものが山ほどありますが、滞りなく研究はしてますよ。
むしろ、制限がある中でないと意欲なんか湧きませんよ。

 

ああ、でも地球シミュレータなんかいらないなぁ。

あれ、何やっているかっていうと、二酸化炭素と温度上昇をあらかじめ仮定して各場所ごとの温度状況をシミュレーションしているんだよね。

実際には太陽から入ってきた光の一部が地表に届き、地表から出た赤外線が大気で散乱され、その一部が外に出れなくなるっていう状況なんだ。

で、そいつを担っているのが, 大気中の分子、水とか二酸化炭素とかなんだけど、みんななぜか二酸化炭素にばかり傾注して水・・・水蒸気には目もくれないよね。

まあ、そういう影響もろもろを入れると、いくら高速計算器を導入してもシミュレーションなんかできないってこと。

量子コンピュータでもできれば別だけど、そんなの100年も先だろうね。

それに、例のクライメート・ゲート事件でもあったように、たとえこういう計算をしても、温暖化脅威論じゃは黙殺するんでしょ?

光速計算機は、こういうくだらないものに使うんじゃなくて、もっと実用的なシミュレーション…デバイス評価や材料探索などに使うのがいいよ。


ところでポッポがグレートマザーから賜ったおかねは、日本の法律的には贈与となって、税金を納めなければならないんでしょうかね。
もしそうなら、ポッポ自身が合法的に日本にお金を寄付することができるということになります。
なるほど!議員報酬をそのまま寄付するわけにはいかないけど、こういう税金という形での寄付があったか!
どうも変なタイミングで脱税がばれたなぁと思ったけど、自分が政権を取った上で使おうと画策していたのですね!
霊界献金、グレートマザー贈与、野戦司令官China派遣、米国挑発・・・あ、新しい。
 
要旨:節約こそお家芸だろ?

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クライメイト・ゲート事件とな? ニュース記事に関連したブログ

2009/12/01 20:12

 

みなさんこんにちは。

なぜかTBSの話題を取り上げると、訪問者が増えるようです。

あまりアクセス乞食になってもしょうがないので、控えたほうがいいですかねぇ・・・。

 

さて、よくここを訪れていただいている方々にはもうお分かりでしょうが、私は温暖化については懐疑的でございます。

いや、まあ、正確には、人為的な二酸化炭素排出による温暖化でして、それ以外に関してはあまり論じてはいません。

気温が高くなったとすれば、そりゃ太陽が頑張ってんだろう?くらいの認識です。

もちろん、ただ疑っているだけでは、場外からヤジを送っているだけに過ぎませんので、一応の疑問点などは示しております。

興味を持ちましたら、のぞいてみてください。

http://ootora2-3.iza.ne.jp/blog/entry/707066/

 

http://ootora2-3.iza.ne.jp/blog/entry/900071/

 

そんなの読んでらんねぇ、って人は、一応の疑問点等をあげておきました。

 

1. 物理的でない根拠

環境屋の言っている根拠の多くは、「二酸化炭素が赤外線を吸収する」です。

この表現も多分に間違いを含んでおり、「赤外線の一部を散乱する」としなければなりません。

環境だなんだと叫ぶ馬鹿の大半は、赤外吸収帯域すら知らない奴です。

で、その散乱による赤外線の一部を閉じ込めるというのが、温室効果なわけですが、まず、現在どの程度の効率で散乱され、閉じ込められているのか、そのデータがほとんど出てきていないのですが、どなたかご存知でしょうか?

 

2. 飽和量を言わない

先ほど述べたように、二酸化炭素は赤外線の一部帯域しか散乱・吸収しませんので、その帯域をすべて地球内に閉じ込めるようになれば、それ以上の温暖化は起こらないわけです。

そのように吸収体の赤外線に対する散乱能・吸収能が飽和した時の地球の平均温度は、計算機で計算することができるはずです。

もちろん、地球シミュレータなどという何百億もするおもちゃ入りません。

秋葉原でやっすいの買ってくればできます。

最終シナリオを示すことなく、大変だ大変だって言ったって始まらんでしょ?

 

もちろん、ほかにも疑問や論点はありますが、そういうのは別エントリーで書いているので、そっちを見てください。

今回はこういう疑問を持っている人にとっては、「ああ、やっぱりね」的な感想を持つ事件なのです。

ま、日本のマスゴミは報道せんのでしょうがね。

 

クライメイト・ゲート事件というのが欧米で現在ホットです。

地球温暖化のデータをねつ造したという証拠メールが、クラッカー、もしくは内部告発者によって公表されてしまったという事件です。

 

http://www.youtube.com/watch?v=OIVAhIjRYHE&feature=player_embedded

 

排出枠取引という、ただ金をむしろうという欧州の下品な思惑に反発していたアメリカにとっては、僥倖でしょう。

すごい勢いでまくし立てていますね。

いつぞやの常温超伝導体発見という世紀の大捏造事件に発展するんでしょうかね?

 

ま、そういう事件に関して、日経エコノミーがちょっと騒いでいるんで、取り上げようかなっていうのが、今回の趣旨です。

 

[急]地球温暖化データにねつ造疑惑

http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000025112009

 

>そこで注目されたのが有名な「ホッケースティック曲線」だ。過去1000年間にほぼ横ばいだった気温が、温室効果ガスの排出が増えた20世紀後半に急上昇したことを示す

>IPCC報告書でもたびたび引用されたが、あいまいなデータ処理が以前から問題視されていた

 

で、これにたいして、Phil Jones というやつが「trick」を指示したメールが見つかったという.

ようするに、ごまかせ、ってことだ。

でも、Jones はこう言ってのけた。

 

>trickとは新データの追加を意味する言葉で、ごまかしではない」などと釈明している。

 

そんなら「trick」なんて使わないで、「add」とか使えばいいんじゃないの?

Dictionary.com で調べたけど、「新データ追加」ととれるような意味は載ってないぜ?

 

>COP15は京都議定書に代わる温室効果ガス削減の国際合意の形成が目標だが、先進国と途上国との対立は根強い。横浜国立大学の伊藤公紀教授は「IPCCが科学的な知見をゆがめたという不信感が広まれば、交渉はさらに難航する恐れがある」と指摘している。

 

横国の爺は何を言っているんだい?

不信感もくそも、信頼性が揺らいだのなら、もう一度根拠を実証すればいいだけじゃん?

追従できることが科学の信頼性につながるんだし、環境屋ならすぐできるんじゃないの?

いい加減なデータでもいいから交渉するなんていうやつは、ただの詐欺師だと思うんだけど。

 

江守のおっさんがなんか書いているんで、次はそいつをいじろうかなぁ・・・。

 

要旨:ちゃんと議論しあってから話を進めてくんね?

 

ちなみに、私は超ケチなので、これ以上エコできることないんで、残念でしたね。

カテゴリ: 話題!  > 環境・エコ    フォルダ: 科学など

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